2017年9月アーカイブ

誰が好きでもいいじゃないか

小学校か中学校の頃、同級生が佐藤浩市さんが好きっていっていて、
それで他の同級生がそれを馬鹿にしていました。
なんで?
その当時、佐藤浩市さんって人気があったけど、でもおそらくバカにした原因は
自分たちが小学生とか中府学生の年代で、相手が彼だった、ってところではないかな。

もっとこう、、、ジャニーズ系のポップ系の、今でいうキムタクみたいなのだったら
あそこまで馬鹿にはされなかったかなって。
佐藤さんには申し訳ないけど。

佐藤浩市さんといえば、三国廉太郎さんの息子ですね。
何かの取材の時、スタッフはどのタイミングで親子の話を聞くか正直、悩んでいたらしいのです。
佐藤さんが千利休役、と聞けば、父の三國連太郎さん(享年90)の「利休」(89年、勅使河原宏監督)を思い出す人は多いから。
カンの鋭い佐藤は記者の迷いを見透かしたように、自ら切り出したそうですよー。

それによると、確執があったようでなかったみたいです。
「僕は三國の『利休』を見ていなかったんですよ。
だから違うものができるかな、と。
ただ、撮影中に、京都にあった大映撮影所の現場を訪ねています。
三國は、ちょうど朝顔を切るシーンでした」
と言ったようです。

お父さんだけど、役者さんとして見てますね(笑)。

誰が好きでもいいんじゃないですか。
私は佐藤さん、あの頃も今も、嫌いじゃないです。

このアーカイブについて

このページには、2017年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年8月です。

次のアーカイブは2017年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク