転職先、あるようでない、ないようである

転職先を見つけるために前の職場が契約してくれた
某職業斡旋会社に夫は月に2~3日通っておりました。
思ったより少ない日数です。臨床検査技師の求人なんかも多かったようです。
もっと積極的に転職先を見つけたり、紹介もしてくれるのかと思ったら
それ程でもありませんでした。

そうするとこちらの不安も募るんですよね。
この先の見えない状態がこれからどれくらい続くのかと。
私が本格的に再就職しようかと思って求人雑誌を見ていると
夫は「まだいいから。」と止めるんですよ。
まだと言われても、急にはこっちだって仕事は見つからないんだよと
喉の辺りまで出ていたんですけどとりあえず飲み込みました。
つまらない事で喧嘩になるのがこういった時期ですから。

でも求人がないのかという事にはやっぱり不安があるんです。
それを伝えると「あるにはある。」という事だそうです。

こだわらなければいくらでも求人はあったそうです。
前の会社の知人からもいくつか職を紹介してくれていた
みたいだったんですけど、前の会社とかかわりになりたくなかったみたいで
断っていたらしいです。

求人の方も給料にこだわらなければかなりあったそうです。
それも困るんですけどね、まだこれから学費がかかる子供も
いますし。ローンだってあるし。
あとは勤務地ですね。
同じ就職斡旋所で年収1000万円の人が決まったという話を
聞いてきたのですが勤務地が海外......。
日本ですらなかったらしいです、さすがにそれは......という
感覚はありましたね。

求人を出す側だって雇用するかどうかは解りませんけど、
求人そのものはわりとあるんです。
ただ、問題は目標をどこにも使っていう事なんでしょうね。

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このページは、ひなが2014年7月18日 17:18に書いたブログ記事です。

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