2013年6月アーカイブ

医師の転職・働き方をまとめてみた

医師による転職希望者は多い現状となりますが、その転職にあたり、医師それぞれによるコンセプトが考えられるわけですが、このコンセプトをもとに転職を果たすためには、やはり医療機関を知るという事が非常に重要です。
例えば、労働条件の良い環境の望むという医師もいれば、収入のよい環境へという医師もいる、尚且つスキルを高める環境を望むという医師もおり、医師それぞれに於けるコンセプト通りの転職を果たすなら、医療機関を知る事から始める事が大切という事なのです。

例えば、大規模な病院の場合なら、勤務のローテーションや診療システム等が既に確立されていますから、勤務日数及び、休暇もしくは当直などの待遇面における問題で、医師自体がこの病院のシステムに合わせて対応、勤務できるか?という問題が生じ、それにおける自身の考え方が大きなポイントとなります。
またこうした大きな病院等では、専門性の高い医師は歓迎され、尚且つ臨床経験を積むための転職や症例研究を目指す医師には、適する場所とも言えますから、こうした希望の元、転職を果たす場合は、大きな病院への転職も検討すべきではないかと思います。また、最近では海外勤務を希望する医師の方が増えてきているように、医師の働き方も多様化してきています。

又中小規模の病院ならどうか?といえば、こうした環境には、医師の専門性を突き詰めるというよりも、多くの患者さんに相互的に携わる機会が多い事から、幅広い診療業務をこなすという医師が求められる傾向にあります。
もちろんその傾向として言えるのが、都心等ではなく地方に行くほど、その傾向は強まり、外来診療もしくは、病棟管理等も考えられますが、それだけではなく健康診断や人間ドック等のあらゆる面の活躍が期待される事となりますから、地域のかかりつけ医という存在を目指す医師にとっては、中小規模の病院への転職を検討すべきかと思います。

そもそも今医師に求められる医師像とは、医療関連制度の改革や整備が進む中、医師自身も医療の第一線を担うためにも目指すべき医師像をきちんと認識することも重要で、医師が求められる姿であるとか、それぞれの環境に適応している医療活動を医師自身が意識することも重要だと考えます。

転職する医師は非常に増えているのが現実ですが、医師自身が考えるコンセプト通りの環境を求めるには、各医療機関の実態を知り、求められる医師像というもの医師自身がクリアにして、意識していく事も重要だと考えます。
各医療機関では、やはり医療における求められる医師の資質は、異なる事となりますから、転職をするにあたりそうした事を意識される事も必要なのではないでしょうか。

夏前に夏ばて状態の看護師

オーストラリアの地に憧れを抱いて看護師の仕事をがんばっている私だけどこれからの季節かなり苦痛です...。

年々暑さがすごいことになってきている気がします。

いくら院内での勤務でも看護師の仕事はかなりハードに動き回るからすっごく暑いんです。

以前は院内のエアコンって結構涼しく効かせてたんだけど近頃は本当にエアコン入ってるの?ってくらい軽くしか入れていないんですよね。

これも節電...ってことですね。

なので動き回っている私たち看護師の暑さはたまったものではありません...。

仕方ないけどね...。

この暑さがどうしても私たちの元気を徐々にうばっていくんですよねぇ。

まだまだこれからが夏本番だというのにすでにかなりバテバタな私です。

看護師の年収=高い...と思っている方も多いみたいですけど、実際に働いてお給料をもらってみたら「ええ!?こんなものなの?」と驚いてしまうこともあるみたいですね~。聞いていた話と違ってお給料が低いってなると「仕事に見合ってない!」なんて思ってしまいがちですけど...果たして本当にそうなのか?ってお話を今日はしていきたいと思います!一応世間的には外科の看護師さんの求人の給与が一番高いとされているのかな?

私も実際、初任給って聞いていた話と違っていてね...「ガーン」ってなった経験があるんですよ。その時にある程度看護師歴の長い友人に言われたのが「初任給なんだし、その程度のもんでしょ~」って言葉。考えてみりゃ、そうですよね。確かに。どこの世界だって、どんな職業だって、最初っからドカンと誰もが羨むようなお給料をもらえるなんて、そんなの有り得るわけがないじゃないですか。基本的にお給料が高めのお仕事を始めたら、そこで目標を立てながら頑張って...何年かかけて、ようやく昇給していって...。こういう流れが、どこの世界だってあるはずです。看護師だって同じ。最初は正直並程度のお給料かも知れない。でも、そこから少しずつ頑張っていって、夢に見ていたような高給を実現させていくものなわけです。

あ、でももちろん場所によってお給料に差が出たりすることがあるので...頑張ってるのに低いなあ...なんて感じている人は、自分の職場を見直してみるのもいいかもしれません。例えば病院の規模が大きいところよりも、小さいところの方がちょっとお給料が低くなっていたりするようですよ~。もしそのへんのことで困っているなら、転職なども視野に入れて考えていけば解決できるでしょう。

とにかく、今始めたばかりでお給料に戸惑っている新人看護師さん...!これからの頑張り次第でいくらだって高給を実現できるはずです!頑張ってくださいね~!

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